注文住宅の将来を見据えた間取り作り

注文住宅を建てる上で私が難しいなと感じたのは、将来を見据えての間取り作りでした。その時は、いつか祖母の身体が弱った時一緒に住めるようにと、トイレに近い場所に親用の寝室を作りました。そして、今もその部屋は使われていません。まだ祖母が元気だからです。この部屋が使われる前まで、祖母の寝室ではなく別の用途で使うよう計算しておけば良かったのかなと思う一方、例えば誰かの趣味部屋として使用してしまったら、祖母が来た時にそれに使える部屋がいきなりなくなってしまうということも考えました。どちらが良いのかと考えるとなやましいです。ずっと空き部屋としておくのはもったいないけれど、ずっと別用途として使い続けていれば使えなくなった時に代わりとなる場所がないのですよね。

 

で、今はどうなっているかというと、完全に物置です・・・。うちにそんなに物があるのかと思うくらい物置です。キッチンに置いておくには狭いという理由で、2リットルペットボトルに入ったお茶のストックが常にありますし、私が健康のために飲んでいる野菜ジュースのストックも段ボールであります。1本ずつ買っていてはすぐなくなってしまうからです。あとは、個人の部屋には狭い海外へ留学した時のスーツケースが置いてありますし、季節もので夏には使わない電気ストーブ、逆に冬には使わない扇風機などの置き場所になっています。

 

将来を考えた間取りは難しく、一定期間は無駄に広い物置スペースとなることが予想されます。私たちのようなズボラな家庭でないなら別でしょうけれど、そうでないなら間取りが無駄にならないような工夫をハウスメーカーや工務店ともっと話し合った方が良いなと思います。プロの意見であればもっと素人が考え付かないアイデアや経験を持っていますから、よく相談して進めるべきだったなあと振り返ります。その時は納得行く間取りでも、将来どうなるかまで予知できないからどうしても100%納得は難しいですよね。

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